法要の年間予定

季節ごとに行っている様々な法要をご紹介

1月/第二月曜日(成人の日) 報恩講法要/こども報恩講

宗祖親鸞聖人の祥月命日に向けた法要で、浄土真宗で最も大切にする仏事です。 こども報恩講では、人形劇などの催しを行い、本堂に子供たちの笑顔が溢れます。
当法要のお供えは小餅を串に刺した「串ズミ」という特別なお供えをお手伝い頂く門信徒の皆さんとつくります。お斎(昼食)は、体が暖まる「しっぽく蕎麦」の接待です。

3月下旬 春のお彼岸・永代経法要

春のお彼岸の時には、永代経法要を行います。ご先祖様に感謝し、法要をご縁として仏の教えにふれ、今を生きる私たち一人ひとりの「いのち」のあり方を問い直す機縁とさせていただく法要であります。そして仏のみ教えが、子や孫に永代に受け継がれていくことを願う大切な法要です。

4月上旬 花まつり(お釈迦さまの誕生日)

お釈迦さまの誕生日をお祝いする行事です。お釈迦さまの像に甘茶をかけ、お釈迦さまの誕生を祝います。こども向けの催しが行われ、家族でお参りできます。

7月下旬 夏参り(夏中法要)

古くは江戸時代より伝わる雨乞いのための法要と言われております。社会問題など携わっている方々を講師に招いて、皆さんと一緒に考え、学ぶ場としています。

8月14日 お盆法要

ご先祖様や亡き人を偲び、自分自身が生かされていることを感じながらみ教えをいただく法要です。当法要に合わせ、約200年前に描かれた6幅の地獄絵図を虫干し兼ねて本堂に吊るします。

9月下旬 秋のお彼岸/永代経法要

秋のお彼岸の時には、永代経法要を行います。ご先祖様に感謝し、法要をご縁として仏の教えにふれ、今を生きる私たち一人ひとりの「いのち」のあり方を問い直す機縁とさせていただく法要であります。そして仏のみ教えが、子や孫に永代に受け継がれていくことを願う大切な法要です。

12月31日〜1月1日 除夜会/修正会

12月31 日の大晦日は、除夜の鐘をつきます。
108 つの煩悩を、鐘の音で打ち消すともいわれ、煩悩を持ったまま年を越さないようにという願いも込められています。除夜の鐘終了後、皆さんを一緒にお正信偈をお勤めします。